外張り断熱デメリット欠点の少ない工法 米国シェア17%の塗り壁が日本上陸!

外張り断熱材・断熱ボード・通気ボード塗り壁下地をお探しの方へ。

「オメガ・アクロフレックス」は、1950年代にヨーロッパで生まれた「EIFS」(外断熱塗壁工法:湿式外張り断熱)を米国にて一般建築向けに開発した新工法です。その特徴は、「外張り断熱」と「塗り壁」を同時に実現しながらも、世界中のあらゆる建築様式を表現できるほどの「優れたデザイン性」です。さらに、下地材(フォーム)の柔軟性が、クラックや耐震性など、従来の塗り壁デメリット欠点を解決しています。そして今回、通気層や結露防止など、日本の気候風土・建築様式に合わせて新たな改良を施し、防火認定などの日本基準の許認可(木造住宅)を取得しました。
米国では、「EIFS」は既に外壁マーケットの17%を占めるほど普及しており、さらに毎年10%を越える成長率を見せております。日本においても、サイディングの次の外壁材として、オメガ断熱ボード・オメガ通気ボードを使った「オメガ・アクロフレックス」が選択されることによって、日本の街並がよりいっそう美しくなるでしょう。

ボード自体に18mmの通気層が形成されています。
(通気胴縁のコストをカット)
ボードの柔軟性が建物の揺れを吸収し、
塗り壁への影響を低減。
ウレタン吹き付けとの併用(防火認定取得済)
で長期優良住宅、エコポイントに対応。
オメガ通気ボード
物の外側を隙間無く覆い、ヒートブリッジが少ない理想的な高断熱・高気密を実現します。
ボードの柔軟性が建物の揺れを吸収し、
塗り壁への影響を低減。
断熱ボードの熱伝導率は0.040(w/w.k)。トレードオフによりU地域以南で次世代省エネ対応。(壁内にグラスウール等を充填してダブル断熱にすることで、T地域でも対応可能です。)
オメガ断熱ボード
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