「オメガ・アクロフレックス」は、1950年代にヨーロッパで生まれた「EIFS」(外断熱塗壁工法:湿式外張り断熱)を米国にて一般建築向けに開発した新工法です。その特徴は、「外張り断熱」と「塗り壁」を同時に実現しながらも、世界中のあらゆる建築様式を表現できるほどの「優れたデザイン性」です。さらに、下地材(フォーム)の柔軟性が、クラックや耐震性など、従来の塗り壁のデメリット・欠点を解決しています。そして今回、通気層や結露防止など、日本の気候風土・建築様式に合わせて新たな改良を施し、防火認定などの日本基準の許認可(木造住宅)を取得しました。 米国では、「EIFS」は既に外壁マーケットの17%を占めるほど普及しており、さらに毎年10%を越える成長率を見せております。日本においても、サイディングの次の外壁材として、オメガ断熱ボード・オメガ通気ボードを使った「オメガ・アクロフレックス」が選択されることによって、日本の街並がよりいっそう美しくなるでしょう。